よしべーのお金の話

僕がやってる投資の話だったり
お金についての話なんかを
聴いてみたいって人が7人位いるので
その人たちのために
よしベー的投資の話ってのを
始めてみます。

最初に言っておく

僕は金融のプロでもないし
投資家でもないし
保険を扱ってる人ではない

なので
この商品が良いとか
この証券会社がお得とか
この株がおすすめとか
そんなことは言いません

あくまでも
お金や投資について
僕自身が学んだことや
僕自身がやってることを
お伝えするだけなので
ひとつの参考程度に捉えてもらうと
良いかなぁって感じです。

単利と複利

単利と複利って
聴いたことありますか?

僕は、聴いたことなかったです。

ちなみに、お金の勉強の時に
何度か出てきた言葉ではあったと思うけど
毎回忘れてしまうくらい
どんなものか僕は良くわかってなかった。

そんな僕が

「あ~、こういうことか」

ってわかったので
それについて書いてみたいと思います。

100万円を運用するとした場合

例えば、100万円を預けると毎年10%で運用される
という金融商品があったとします。

仮に、この商品で30年間運用したとします。

さて、単利運用と複利運用では
どんな違いがあるでしょうか?

単利の場合

100万円を10%で運用すると
1年間でもらえる配当は10万円ってことになります。

で、単利ってのは
この10万円を
家族で温泉旅行に行くために使うとか
欲しいものを買うために使うとか
みんなでご飯食べに行くために使うとか
配当を受け取って使ってしまうイメージです。

毎年10万円の配当を
30年間受け取り続けるってことですね。

そうするとどんな結果になるかと言うと

10万×30年=300万円

って配当金になります。

で、これに元本を足すので
合計400万円になりますよね。

100万円が400万円になる
これは嬉しいですね。

なので、
配当金を運用に戻さずに
もらった分は全部使っちゃうよってのが
単利運用ってやつです。

複利の場合

最初の条件は一緒
100万円を10%で運用すると
1年間でもらえる配当は10万円。

で、それを30年間続ける

今度はこの10万円を受け取らず
元本に組み入れて運用していくってことなんです。

1年目は100万円を10%で運用
2年目は110万円を10%で運用
って感じになる。

これを計算式にすると

100万円×1.1×1.1×1.1×1.1×…1.1

1.1の数は30年分なので
全部で30回掛け算していくことになる

で、この計算の答えがいくつになるかと言うと

約1750万円になる

複利の力って凄くない?

なので
配当金受け取らないから
それも込みで運用してね
ってのが複利運用ってやつです。

お父さんが教える13歳からの金融入門

この本では

利息にも利息がつく

なんて表現をしてます。

これが、単利と複利の違いってやつですね。

子どもに喜ばれる

このことを知ったうえで
例えば子どもがもらったお年玉を
ジュニアNISAを使って
複利の金融商品に
お子さんの名義で投資をすると
将来、お子さんに感謝されるかもよ

で、どの商品に投資してるのよ?

これを知ったうえで
僕はどんな商品に投資をしているのか
気になるよね?

それについては
ニュースレターでお伝えしてるので
ご登録お待ちしてまーす

こちらです







ってやったら登録したくなるかな?

まぁ、
そういうの僕やってないんだけどさ(笑)

本当に投資に関しては
ニュースレターでお伝えしてないから
お金とか投資系の情報が欲しい方は
登録しない方が良いですよ。

気が向いた時に
ブログに書いていきますので
気になる方は
引き続き僕のブログをチェックしてみてね

♦Information♦︎
【子育て万博2018】
2018年5月13日 沖縄を飛びだして愛知で子育てについて話します

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