家族と離れて4日間

帰省すると
家族で出かけるとか
親戚に会うとか
そればかりじゃない

僕の場合は
せっかくこっちに来てるからって事で
東京で行われる講座で
興味があるものには参加してしまう。

だってね
僕が講座を受けている間
家族は実家にいるので
ある意味安心して
奥さんと子ども達を任せられるので
僕の心配事が減るからだ

この

僕の心配事が減る

ってのがポイントだと思う

沖縄にいるときはさ
妻と子を残して
僕だけ東京に来て学ぶ
そんなことをやってるわけです

1日だけじゃなく
2〜3日行ったりするんです

僕の思い

でね、僕は沖縄から日帰りで行って帰れる講座なら
場所が東京だろうが大阪だろうが
日帰り参加する人なんです。

なぜ、日帰りするのかっていうと
僕がいない間は
奥さんが1人で子ども達を見ることになる

それって大変だと思うのね

ていうか
大変なのは事実

1人で家事もこなし
1人で子どもの相手しないといけないからね

でね、
そんな彼女の負担を
少しでも軽くしてあげたいって思いがあって
日帰りできるものは
沖縄から朝一の飛行機で出発し
最終の飛行機で沖縄に帰ってくる

僕にとてはそれは苦ではないし
むしろ彼女を思っての行動なの

奥さん的には全く逆?

ところがです
うちの奥さんはこんなことを言う

泊まった方が楽じゃない?

それに、
夜遅く変えてこられても
子ども起きちゃうから
泊まっても良いんじゃない?

これは彼女の優しさだと僕は思っている

そして、そんな彼女の優しさに
僕は甘えることもある。

そんなこともあって
実家に帰省してるときは
お義父さんお義母さんもいるので
僕の代わりと言ってはなんだが
子どもを見る人が増えるので
安心して任せることができる。

そして、僕は講座に行ってしまう。

4日目に寂しいと気づく

この週末は
僕だけ家族と離れて
4日間都内にいたわけです。

「あなたを応援TV」に出たり

日本メンタルヘルス協会の講座を受けたり

一般社団法人.日本伝承実践鳳凰之会の講座受けたり

一般財団法人しつもん財団の発問力研修にスタッフとして参加したり

そんな4日間を過ごしてたのです。

最終日の今日
発問力研修で気づいたことが

「家に帰りたい」

「家族に会いたい」

「次男を抱っこしたい」

「長男と一緒に指でツンツンしあいたい」

「うちの奥さんと会って直接話したい」

そんな思いでいっぱいな自分に気づいてしまったのです。

なぜ気づいたかって言うと
しつもんの研修なので
ところどころにしつもんが置かれるわけです

で、そのしつもんの答えを考えていくときに
家族とか家庭とか安心ってキーワードが
僕の答えによく出て来てた

ここで

「あぁ、俺、早く家族に会いたいんだなぁ」

って自分の気持ちに気づいちゃったの。

家庭が安心して戻れる場所になっていた

今の僕にとって
家庭が一番安心して過ごせる場所いなってるのね

これって
僕にとっては本当にありがたいことなの。

だって
ただの同居人だったような家庭で育ったから
「ただいま」「おかえり」って伝え合える
今の状況が本当に幸せなんだよね

その状況が4日間ないわけだから
とっても寂しい気持ちだったんだなぁって
家族と離れて4日目に気づいたの

これに気づくことが
遅いのか早いのかは
どっちでも良い

寂しがり屋の父ちゃんは
明日の家族との再会した場面を想像して
寂しさを紛らわしている感じ

ちなみに

前に奥さんに

「僕がいない間って、寂しい?」

って聞いてみたことがある

そしたら、なんて答えたと思います?

「べつに。そんなこと考える余裕もなかったし。そう言うの感じない人かも」

って言われた。

この答えに
僕はちょっとがっかりしたのは事実。

♦Information♦︎
【子育て万博2018】
2018年5月13日 沖縄を飛びだして愛知で子育てについて話します

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