久々に長男を幼稚園に送る


幼稚園の子ども達と触れ合うと
何かのスイッチが入る

自然と子ども達が寄ってくる
自然と僕も子どもになる
そんな感じ

エネルギーをもらうというのか
お互いにエネルギーを循環させてるのか
朝から元気をもらう

送迎という
たった10分以内の出来事だけど
この時間が楽しい

長男はすぐ行ってしまうが
他の子が
特に女の子が僕を帰してくれない

正直、これはとてもうれしい。
この場所ならモテモテだ

例えTシャツにステテコ姿でもだ

にしても
今日に限って、なぜあんなことを思ったのだろう

保育現場に戻りたい

僕は保育士と幼稚園教諭の資格を持っている
言うなれば、潜在保育士だ

保育士になったきっかけは
大学受験に落ちたこと

進路どーすっかなぁって思ってた時に
当時、声優になりたくて演劇部に入ってたこともあって
声優の養成所を受けるかなぁって思ってた

でも、なぜかこんなことが頭に浮かんだ

そーいえば、年下の従弟と遊んでるのって楽しいなぁ。
小さい子どもと一緒にいるのが好きなんだなぁ
ってことは、保育の道に行けばいいのか

そっから、僕の高校卒業後の進路は
保育士と幼稚園教諭の資格が取れる
専門学校になった

保父さんと呼ばれていた時代のこと

卒業後は実際に子どもと関わる仕事に就いた
保育園でもあり幼稚園でもある施設だった
幼稚園類似施設って書かれてたな

その園で僕は
初めての男性職員として採用される

周りは女性ばかり

正直、女性と話すのが苦手な僕は
他の先生方ともあまり話すことができないでいた

ただ、子ども達と遊んでいる時間は
とても楽しい時間だった

僕がやめたきっかけは
園長の一言だ

正直、何をやって良いのかわからず
言われたことだけやっていた

どうすればよいかわからないから
質問しても「いいから」と言われて
何も教えてくれない

着替えをする場所についても
女性用の更衣室はあっても
男性用の更衣室はない

ロッカーに至っては

「駐車場のを使って」

と屋根はついてるが屋外にあるものを使えと言われた

なんで俺だけ?

そう思ったけど
男は俺一人だし、新人だし何も言えなかった

そんな状況もあって、毎日出勤するのがとても嫌になった
お腹の調子も常に悪い状態だ。

登校拒否の子って、きっとこんな気持ちなんだろうな
そんなことを思ったりもした

研修を含めそこで働き始めて1ヶ月半が過ぎたときに
園長に呼ばれてこう言われた

「ここにいてもう、だつが上がらないから辞めた方が良い」

そう言われ、その場でうちの親に電話をさせられ
同じことを園長自らうちの親に直接電話で話した

それからだ
僕が幼稚園や保育園で働きたくないと思ったのは。

現場に復帰したとしても
同じことが起きるかもしれないという
不安と恐れ

それが怖くて、僕は保育という現場を離れた
いや、逃げ出したのかもしれない

そんな僕でもできることが必ずあるはず

子どもと関わる仕事ってのは
保育現場に限ったことではない

それ以外の場所でも
子ども達と関わることはできるはず
そう思って
子ども達のためにできることは何だろう?

それを考えた

その結果、今の活動をしている

僕の講座にはお母さんたちが来る

でも、

僕が本当に届けたいのは
お母さんたちじゃなくて
その先にいる子ども達なのかもしれない

だって
子ども達と関わりたいって
今日思っちゃたんだから

本当は
そっちにエネルギーを注ぎたいんじゃないかって
思い始めたから

ありがたいことに
「新しい保育園の理事になってほしい」
そんな依頼をいただいた

こんな僕でも
お役に立てるならと思って
やったことないけど
受けることにした

ここから僕の新しい何かが始まる・動き出す
そんな予感がする

子ども達のためにできることは何だろう?

♦Information♦︎
【子育て万博2018】
2018年5月13日 沖縄を飛びだして愛知で子育てについて話します

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