挨拶することで相手の存在を認めることができる

マンガで子育て論 今回の内容

今回はNARUTO 巻ノ一
第一話 「うずまきナルト」より

第一話を読んで気になったキーワードは

・認めさせてやる
・親の愛情を知らない
・自分の存在価値を認めて欲しかった
・ほめてくれる人、認めてくれる人がいなくて寂しい
・オレが認めた優秀な生徒だ
・木ノ葉隠れの里のうずまきナルトだ

なぜ、このキーワードが気になったのかというと
僕もナルトと同じように少年時代に母親がいなかったから。
まぁ、父親はいたけどね。

当時の僕の場合だと

・親の愛情を知らない
・家の家事をしてもほめてくれないし がんばりを認めてもくれない。
・「お前がやるのが当たり前だ」

みたいな言われよう。
そんなことがあったから
このキーワードが気になったんだろうね。

ナルトの場合は
里のみんなに自分の存在を認めさせたい
そんな思いがあって
いたずらをしたりして気を引こうとしたの。

これって、親の気を引こうとして
子どもがいたずらするのと一緒だね。

でね、気になったキーワードの 最後の2つは何かって言うと
ナルトの担任のイルカ先生から
ナルトが自分の存在を認めてもらえた瞬間のセリフなの。

このイルカ先生もナルトと同じで
少年時代に両親が亡くなってしまって
他の人の気を引こうと
わざと変なことをしたりして
寂しさを埋めようとしたり
認めてもらおうとして人なの。

だからこそ、ナルトの寂しさとか 人から認めて欲しいって気持ちがあるのも知ってるし
そのことで苦しんでるってことが良くわかる人。

イルカ先生はナルトが自分と同じことで 悩み苦しんでいる事に気付いたけど
何もできなかったことで自分を責めるシーンもある。

そんなイルカ先生がナルトに言うんです。

「あいつはこのオレが認めた優秀な生徒だ」

まさに、存在価値を認められた瞬間なわけです。
身近な人に存在を認めてもらえる それがどんなに心強いかわかりますか?

ここで僕が言いたいのは
子どもが
「かーちゃん、みてー」とか
「とーちゃん、きてー」って言った時に
応えてますか?ってこと。

返事をするでも良いし
実際に見たり行ったりしてますかってこと。

呼ばれたら返事をする
呼ばれたら行く
反応をするだけで
存在価値を認められてるって感じるんです。

呼んだのに、誰も来ないとかってどんな気持ちになりますか?
話しかけてるのに、なんの返事もないってどんな気持ちになりますか?

僕は悲しい気持ちになります。
寂しい気持ちになります。

例えばレストランで注文したいのに
呼んでも誰も来なかったらどうですか?

僕、たまにそんなことあるけど、なんか嫌じゃない?

で、相手の存在価値を認めて 一番簡単にできる方法の一つが

挨拶するです。

親子でやるなら

・おはよう
・おやすみ
・行ってらっしゃい
・おかえり

から始めてみると良いんじゃない。

どんな挨拶から始めてみる?
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