力を抜いて子育てしても大丈夫

マンガで子育て論 今回の内容

今回はナルトに出てくるキャラクターの一人
奈良シカマルが主役の小説
「シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲」

このエピソードの中から

シカマルと言うと

これは僕のイメージね

シカマルは
頭がすっごく良くて
「めんどくせぇ」が口癖だけど
自分がやると決めたら
めんどくさくてもやるタイプな感じ。

この小節がアニメ化されて放送してたんです。

そのアニメのなかで
成長したシカマルと子どもの頃の自分と対話するシーン。

こんなセリフのやり取りがありました。

過去のシカマル
「おれ、次こそ完璧にこなさなきゃいけないんだ」

現在のシカマル
「あのなぁ、ガキなんだからもうちょい気楽でいいんだよ」

過去のシカマル
「でも、俺のせいで仲間が」

現在のシカマル
「仲間を思う気持ちは大事だけどよ、そんなに全部を背負い込むことはないんだぜ
めんどくせぇからよ」

こんなやり取りがあるのね。

このシーンで、僕は子育てもおんなじって思ったの。

なぜか

過去のシカマルは
なんでもかんでも自分の力で完璧にこなそうとしたけど
うまくいかなくて、
そのせいで仲間が傷ついたことを自分のせいだと思って責めてるの

子育ても、自分一人だけで完璧にこなそうとすると
うまくいかないし余裕なくなる

そうなるとどうなるかっていると、
本当はしたくないのに子どもにあたっちゃったりする。

そして、そんな自分を責めたりしちゃう。

僕もそうだった

オムツを変えても
哺乳瓶でミルクを飲ませても
抱っこしても泣き止まない息子を前に
何もできない自分が悔しくて
本当に辛かった。

父親として子どもに何もできないのか
母親と同じかそれ以上に子どものことを思ってるのに
なんで泣き止んでくれないのって
本当に苦しかった

そして、現在のシカマルの言葉です。
「あのなぁ、ガキなんだからもうちょい気楽でいいんだよ」

これがね、今の僕には
「あのね、初めての子育てなんだからもうちょっと力抜いてもいいんだよ」
って聞こえたの。

そしてこのセリフ
「仲間を思う気持ちは大事だけどよ、そんなに全部を背負い込むことはないんだぜ」

ここはさ
「子どもを思う気持ちは大事だけど、全部一人でやろうとしなくていいんだよ」
そう聞こえたの。

もうちょっと力抜いてもいい
大丈夫。
一人だけで頑張らなくてもいい

そう言われてる気がするの。

このストーリーの最後の方で
こんなセリフを言います。

「ぼんやり生きたい奴らでもそれなりに生きていける。俺が守りたいのはそんな世の中だ」

シカマルのこのセリフを聞いた時に、こんなことを思ったの

このセリフを、僕の思いに合わせて表現してみると
どんな表現になるんだろう?って。

だから、考えてみた。

子育ては力を抜いて自分が楽しんで良い
そして、子どもと一緒に成長できる子育てをしたい。
そんな子育てを一緒にできる人を増やしたいんだー

みたいな感じかなと。

ちゃんとしっかり
しなければいけない
そこを手放して
親が力抜いても子どもは育つから大丈夫

ってことを自分で証明したいんだなきっと

毎日子育てをがんばってるお母さんへ

少しだけ力を抜いてみたら?
大丈夫だからさ☆

これが僕からのメッセージ

手を抜くと
力を抜くは
似ているようで全く違うからね

そんなことを改めて思った
シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲でした。

「手を抜く」と「力を抜く」の違いは何だろう?
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