全身浴ではなく半身浴

今日は満月の日なので
海水温熱サロン海と風用の海水と師匠のお店用に
早朝から満月満潮の海水を汲んでました。

海水温熱サロン海と風のインスタでは
満月満潮の海の写真を上げてるので
良かったらフォローしてくださいね。

さて、話を戻して
師匠のお店に海水を届けに行った時に

「なぜ、全身浴ではなく半身浴何ですか?」

と言う話をしていたので
皆さんにもその事を分かち合いたいと思い
今回はブログに書くことにしました。

海水温熱の本にも書きましたが

海水温熱を受けた方には
必ず半身浴を勧めています。

では、なぜ半身浴を勧めるのか?

師匠曰く

身体に溜まったガスが上から抜けるから

と言っていました。

これだけだとよく分からないと思うので
ちょっと解説しますね。

身体の中には
悪いガスが溜まってくる。

そのガスは、皮膚を通して体外に排出される。

このガスは比重が軽いので
身体の上の方(上半身)から抜けていく。

全身浴で肩まで浸かってしまうと
ガスが抜けていく皮膚の表面積が
首から上だけと少ないので
中々抜けていかない。

しかし、半身浴ならば
胸から上が出ている状態なので
ガスが抜けていく皮膚の表面積が多い。

だから半身浴を勧めている
ってことなんですね。

それだけじゃなくて
半身浴をしてもらう狙いとしては
内臓(肝臓・腎臓・膵臓・脾臓)
を温める事をしてもらいたいからです。

海水温熱士的半身浴は
お腹(鳩尾)から下の部分まで
湯船に浸かることを言っています。

特に夏場は
エアコンで部屋の温度を下げたり
冷たい食べ物で身体を冷やす場面が多いので
内臓も冷えがちです。

そして
汗を流すために
シャワーだけで済ませてしまうことが
多くなってきます。

そんな時期だからこそ
しっかり湯船に浸かり
半身浴で内臓を温めて
暑さに負けない
疲れにくい身体作りを
心がけましょうね。

以前ラジオに出演した時に
「海水温熱士が語る効果的な半身浴の方法」
について話しているので
良ければこちらも参考にしてくださいませ

海水温熱士が語る効果的な半身浴の方法【友利翠栞歩の産婆の笑顔はぬちぐすい(FMぎのわん)】より

■温熱士からのしつもん
夏場の湯舟に浸かってますか?
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