東京スカイツリーに向かう電車内で感じたこと

帰省中に
家族で東京スカイツリーに行ったんです

その時にね
電車の中で感じた事があったんです。

何かと言うと
車内がとても寒いって事

服装を見てみる

猛暑って事だったから
沖縄から持って来た服は
半袖Tシャツと短パンだけ

もちろん靴は
お気に入りのエイ皮の島ぞうり

そんな格好で電車に乗って驚いたのが
車内がとても冷えていたって事

弱冷房車だろうとなかろうと
僕にはとても寒く感じた

僕が乗った車内に居る人たちの服装を見ると
長ズボンを履いてる割合が8割
短パンの人なんて僕を含めても3人だけ

予想以上に涼しい
いや
むしろ寒いくらいだ

身体が冷えてると涼しくかんじない?

ここで

自分の身体が冷えていると
エアコンでいくら部屋を冷しても
涼しく感じない

って事を思い出した

これは
海水温熱の修行中に
師匠から教わった事だ

どういうことかと言うと

自分の身体が冷えているから
その温度より部屋が冷えていないと
体感温度としては
身体が涼しく感じなくなってしまう

ってことなの。

本当は身体が冷えてるのに
涼しいと感じないから
エアコンの設定温度を
どんどん下げてしまい
その結果
身体もどんどん冷えてしまい
体温も下がっていく

こんな流れができてしまう

師匠は

骨が冷えてる

って表現してたな

僕はこの時

骨って冷えるんだぁ

って思ったくらいだ

骨が冷える
つまり
身体の芯から冷えてる
って事なんだろうね

みんな自分の身体が
本当は冷えてるって事に
気づいてないんだろうなぁ
って思いました。

じゃあ、どうすれば良いの?

身体が冷えてるんだから
温めれば良いのです。

海水温熱で身体を温めるのが一番だけど
毎日できるものとしてオススメなのは
お風呂に入る事だね

夏場ってシャワーで済ませがちだけど
夏こそお風呂に入る事をオススメします。

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