温熱士飲み会にて

温熱の師匠と温熱の社長と二人を引き合わせた人
この三人が揃っての温熱士飲み会で言われたのは
離婚しろだけではない

今後、温熱士になりたい人がいたとしたら
僕はきっとこのことを伝えると思うし
僕自身が大切なことだと感じたので
今回学んだことについて残しておこうと思う

毎日タオルを触れ

温熱士たるもの
一日でもタオルに触らない日があると
三日分の技術が落ちるものと思え

そんな話が出た

今回はこの話が聞けたことが
飲み会に参加した一番の価値だ
そう思った

早速実践

正直言って
海水温熱サロン海と風は
毎日お客さんが来ているわけではない

だから
時間にも場所にも余裕がある

だったら
僕自身が
タオルの感触を忘れないためにも
毎日タオルの触ることをしよう

そう思ったので
さっそくやることにした

不思議と集中できる

実際にやったのは
熱い蒸しタオルではなく
蒸す前の状態の
湿ったタオルでやったのだが
一連の動作をやっていくうちに
不思議と実際にやっているような感覚になり
気づくと施術している気になって
めちゃくち集中している

言ってみれば
瞑想に近い状態かもしれない

これは
自分が思っていた以上の効果だ

名付けて

シャドー温熱

せっかくだから

ただね
どうせやるなら
実際に人にやったほうがいいわけですよ。

そこで
うちの奥さんに話して
お客さんがいないときは
毎日でも温熱をやらせてくれ
とお願いしたのだ

そうすれば
コミュニケーションにもなるし
スキンシップにもなるし
健康管理にもなるし
何より
一緒に海水温熱サロンをやっているという
チームとしての一体感も生まれるんじゃないか
そんなことを奥さんに語っている自分がいた

そんな僕の想いが伝わったのか
うちの奥さんは
すんなりと僕の施術を受けてくれた

見てろよ
離婚という選択でなくても
僕の縛りが解放される方法をみつけだしてやる

内心そんな風に思っている僕がいるのである

そして
そんなことを考え始めた自分が笑える

小さく毎日続けることが大切

しつもんの師匠は

結果を生むことは、
すぐにはできない。
それは
誰でも。

どんな天才でも。

そのためには
努力が必要。

毎日続ける努力が。

毎日続けることができたら、
その道のプロになれる。

ライバルはいなくなる。

小さなことでもいいから、
続けてみよう。

そう教えてくれた。

今までの僕は
毎日メルマガを書こうとか
ブログを毎日更新しようとか
そんなことにチャレンジしてみた

で、実際どうだったかというと
続かなかった

でも、
例えお客さんがいなくたって
毎日タオルに触れることは
やってみたい

いや
僕は温熱士として
それぐらいやらなきゃいけない気がする

沖縄にいるときは施術用のタオルで
県外に行ってる時は
宿泊先にあるバスタオルで良いから
毎日タオルに触れることをやる

師匠は自分を超えるやつを待っている

飲みの席では

何か一つでも良いから
師匠を超えてみろ
それを待ってるんだから

そんなことも言われた

師匠自身も
日々進化してるくらいだから
海水温熱の技術や知識に関しては
正直いつ越えられるかなんてわからん

そんな僕でも
師匠を越えられるものがあるとしたら
今考えつくことは
毎日タオルに触れる続けること

だから
このシャドー温熱を
やり続けていこうと決めた

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