弟子にしてください

僕から海水温熱を習いたいと言う
弟子入り志願者が現れた

誰かと言うと
うちの長男だ

突然

「父ちゃんの弟子になりたい」

そう言ってきたのだ

なぜ、弟子になりたいの?

僕は長男に聞いてみた

「なぜ、弟子になりたいの?」

すると長男は

「働いてお金をもらって、欲しいものを買う」

そう言ってきた。

質問を続ける

僕は質問を使って
長男の考えを掘り下げていく

「お金を稼ぐなら、温熱じゃなくても良くない?」

すると長男は

「えっ!?」

っとなって黙り込んだ。

そして
しばらくしてからこう答えた

「温熱だったら、父ちゃんがいるから父ちゃんと一緒に働く」

ここでまた掘り下げる

「なんで一緒に働きたいの?」

長男はこう続ける

「父ちゃんと一緒なら無敵だから」

なるほど。
正直、何に対して無敵かわからんが
彼なりに考えがあってのことなんだろう

温熱を通してどうしたいの?

ここで僕は
長男の視点を変えてみた

「じゃあさ、温熱を通してどんな世の中にしたいの?」

すると長男は

「みんなが風邪をひかないように。だから、弟子にして」

こう答えた。

師匠に連絡してほしい

更にこんなことまで言ってきた

「俺にも温熱Tシャツちょうだい。
あと嘉数さんに電話して、弟子にしてくださいって言っといて」

おい
それじゃ俺の弟子じゃなくて
師匠の弟子じゃないか

そんなやり取りもあったが
長男が本当に海水温熱を学ぶのか
今後が楽しみでもある

一番弟子は別にいる

ただし
長男は僕の二番弟子になる

そう
僕にはすでに一番弟子がいる

誰かと言うと
うちの次男である

温熱を遊びとして捉えてるようで
家で何度も温熱ごっこを繰り返しているからだ

こんな感じ

この流れを見ると
僕自身
今後は人に教えるという視点も持って
温熱をやっていくことになりそうだね

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