海水温熱の師匠と新型コロナウイルスについて話す

海水温熱の師匠から電話がかかってきて
いきなりの講義が始まった。

講義の内容は
新型コロナウイルスについて

その電話での講義が終わって
師匠から言われたことが
「今のを、温熱士のあんたなりの視点で情報発信したらいいよ」
だった。

なので
師匠が話してくれたことと
それをもとした
僕なりの意見を書いて行こうと思います。

海水温熱の師匠が教えてくれたこと

ウイルスってのは高温と湿氣に弱い。

これからの季節は、梅雨のお陰で湿度が上がる。
さらに、夏に向けて氣温も上昇していく。

そのため、これから夏にかけては
新型コロナウイルスの働きは弱まり
感染者も減っていくことが予想できる
という事だった。

大事なのはここから

ここからは
温熱士の僕の視点もプラスして話していきます。

氣温と湿度の上昇で、
夏場は比較的安心できるかも知れないけど
だからと言ってここで油断しちゃいけない。

なぜなら、
夏の先には秋・冬という季節が控えている。

この季節は、
ご存知の通り段々と気温が下がり寒くなる。
加えて、空気が乾燥してくる。

つまり、ウイルスにとって嬉しい季節になっていく。

じゃあどうするの?って話になってくるよね。

ここで大事なのは
感染者が減ってきて良かったね
ってことだけで終わるんじゃなくて
これから先を見据えた対策を
今のうちにしておくことが必要なんです。

今からできる対策

今からでもできる対策とは
自分の体温を上げて
免疫力を上げておくことです。

ウイルスは熱に弱い
だからこそ体温を上げておくことが大事なんです。

そして、
体温が上がれば、免疫力も上がっていく。
体温が1度上昇すると、
免疫力は5~6倍になると言われています。

つまり
今からでもできる対策は
自分の体温を上げるということです。

そして
おうちに居ながら
簡単にできる方法が
毎日お風呂に入ること。

特にこれから夏に向けての季節は
お風呂に入るよりシャワーで済ませる人が増えるかも知れない

ただね、
身体の汚れを落とすだけならシャワーでも良いけど
身体を温めるのならしっかりと湯船に浸かる必要がある。

今からでもおうちでできるコロナ対策として
毎日湯船に浸かって身体を温めるということを
改めてオススメします。

普段の生活の中で
お風呂に入るという事は
当たり前のことかもしれない。

その当たり前のことを
当たり前にやることが大事なんだよね。

そんなお風呂も
ただ入るだけでなくて
自分の好きなようにカスタマイズすると
より効果的だと思うの。

僕が書いた本
沖縄生まれの海水温熱で心と身体が軽くなる
~3つの法則で疲れにくい身体を手に入れる温熱士の教え~

ここにも書いたけど
お気に入りのアロマオイルを入れるとか
檜の風呂桶と椅子で温泉氣分を演出するとか
いろんな入浴剤を試してみるとか
そんな楽しみを取り入れながら
お風呂に入るのが良いともいます。

うちの場合で言ったら
海水温熱の副産物である
沖縄の海水でできた塩とにがりがあるので
それをお風呂に入れてます。

なので
まずはお風呂に入って
身体を温める習慣を身につけること。

温熱士の僕ができること

自分でもできる対策が
毎日の入浴ならば
それ以外の対策として
僕が提供できるものがある。

それが
師匠から授けてもらった
海水温熱という技。

この技で
僕はあなたの身体を温めることができる

海水温熱は
身体の疲れを癒すだけでなく
体温を上げ免疫力を上げるという
予防にも役立つ。

今は緊急事態宣言が出されていて
外出自粛を要請されているので
無理に受けに来いとは言わない。

だから
緊急事態宣言が解除されたら
ぜひ僕のところに海水温熱を受けに来てほしい
そう思っています。

■温熱士からのしつもん
今からできる未来を見据えた対策は何だろう?
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