子どもが本当に言いたいことって何だろう?

スイミング行く、行かないでもめる

運動会翌日の振替休日

幼稚園は運動会の振り替え休日だけど
スイミングは通常通りある

午後3時からのスイミング

お昼を食べた後
時間があるので
昼寝をしていた息子

スイミングの1時間前に起こすも
ぐずって起きようとしない

挙句の果て

「スイミング、いかない」

とまで言い出した

辞める、辞めない

「スイミング、いかない」

この言葉を聞いて
父ちゃんは怒るわけだ

お前が行きたいって言ったから習い始めて
今月から始めてまだ1回しか行ってないのに
もう行かないだとぉ
ふざけるな

ってな気持ちだ

これを
寝起きの悪い息子に
直接言ってしまうのが僕である

寝起きの悪い息子は

「スイミングやめる」

とまで言い出した

父ちゃんはこれを聞いて
さらに怒るわけだ

お金も払ってるのに
たった1回しか行ってなくて辞めるだ
ふざけんな!!!!

俺が行けって言ったんじゃない
お前が行きたいって言うから
始めさせてあげたのに
なんだそれ
がっかりだよ

正直な気持ちを
言葉にして伝える

父ちゃんの口調はきつい

お風呂で楽しそうに練習してるのに

「とーちゃんみて」

そんな風に顔付けの練習を
嬉しそうに見せてくれる

息子を見ると
本当に楽しそうに
本当に嬉しそうに
やってる姿を見せてくれてた

その顔を見たとき
僕自身、本当に嬉しかった

スイミングを楽しんでやってるんだなって
そう感じたから

だからこそ
あまりにも簡単に
「スイミング、やめる」
と言い出した息子に
腹が立ったのだ

本当は辞めたくない

「スイミング、行かない」には
「今日は疲れてるから、休みたい」
と言う本当に息子が言いたかったことが隠れている

でも
彼にはそれを伝えきれるだけの
言葉や表現方法をまだ知らない

言葉の奥にある
本当に伝えたいことに目を向ける

ここで僕は
そのことをやるべきだったんだろう

でもね
この時の僕は
息子がやりたいことを
やらせてあげたのにっていう
言ってみたら
期待を裏切られた
信じてたのに裏切られた
そんな気持ちになってしまったんだ

言葉の先にある
本当に伝えたいことに目を向ける

わかっていても
できない時もある

うちの息子が
疲れている時や眠たいときは
態度が良くないいってことは
普段の関わりの中でもう知ってるはずなのに
自分も疲れていたりすると
それがなかなかできない時だってある

次は気をつけよう
次は気をつけよう
次は気をつけよう

何度、そう思ってきたことか

ひょっとしたら
これから先も
また同じことを繰り返すかもしれない

何度も
何度も
何度も
何度も

子育てでは
同じことを繰り返しながら

反省して

学んで

気付いて

改善する

この先も
この繰り返しで
親として成長していくんだろうなぁって思う

さらに息子に言われたこと

ようちえんがあると
パワーをもらえるから
スイミングいける

ようちえんやすみだと
パワーもらえないから
スイミングいけないんだよな

そうだったのか

息子よ
幼稚園は君にとって
パワースポットのような存在なんだね

最後にそれを知ることができて
父ちゃんは良かったよ

奥さんから衝撃の一言

一通り息子とやり合った後に
うちの奥さんから

「休むんなら、振替いつにするか決めないと」

という一言を聞いた

えっ!?

振替できるの?

だったら、先に言ってよー

それ知ってたら
こんな怒ることなったのにぃ…

衝撃の一言と言うか
笑撃の一言だ

どのようにすれば、本当に言いたいことが見えるだろう?
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