本気で休め

息子の想いを引き出す

息子にとって
トイレが家で一番安心できる場所にしてしまった

そう気づいた僕が

「幼稚園行かない」

と言い出した息子に対して
どんなことをしたのか

息子に謝ったという事までは
ここで伝えました。

ここからはそのあとの話

お腹が寒いという息子に

「お腹が寒いから、幼稚園お休みしたいんだね」

と聴いていく

「うん。○○とはあそびたくない」

お、なにやら別の原因が出てきはじめた

「そうかぁ。○○とは遊びたくないのか。仲良しの△△とは?」

「△△はいい。あと、おんなとかは、あそばない」

「○○と女の子とは遊びたくないのか」

ここで
僕はこんな事を思い出した。

前回、スイミング行く行かないの時に
幼稚園に行くとパワーがもらえる
息子がそう言っていた

それについて聞いてみた

「前さ、幼稚園行くとパワーもらえるって言ってたけど、覚えてる?」

「うん。でも、きょうは、いくげんきがない」

「そうか、だから休みたいんだね」

「そう。」

ここから父はこう切り出す

「だったら、行かなくて良いよ。その代わり、本気で休め」

ここで言う本気で休めとはどういうことか

それは
パジャマに着替え直し
テレビもDVDも見ることなく
一日中ベッドの上で寝てなさい

ということ

「つかれてるから、やすみたい」

そういった息子に
僕は本気で休めと言った

本気で休むこととは何かを伝え
寝室にあるテレビを撤去した

そして一言

「さぁ、疲れをとるために本気で休みなさい」

そう言われた息子は

「・・・ようちえん、いく」

って言いました。

幼稚園に行くと自分で決めた息子は
家を出る直前にこう言いました

「みんなと、はなれるのがさびしい」

そう。

これが、息子が幼稚園に行きたくなかった
本当の理由だったんです。

僕は、息子のこの想いを引き出すために
今まで学んできたこと全てを
初めて息子に総動員した感じです

僕は言いました

「それが聞けて良かった」

そのあと息子は
妻に幼稚園まで送って行ってもらいました。

車の窓から
元気よく親指を立てて
その手を僕に見せてくれました

そして一言

「くるまに、アメあった」

この瞬間

「もう大丈夫だな」

って思いました。

相手の想いを引き出すには
相手の話を聴くことが大事

「聴」と言う字は
みみへんに
心+(プラス)目と書く

だから
耳だけじゃなく
心と目で聴きましょう
そう教えてもらいました。

子どもの話、聴いてますか?

 

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