信じてなくてごめんなさい

歯を磨いたか信じられなくて

幼稚園に行く準備をしている長男は
顔を洗うことと歯を磨くことで
準備は完了する

そんな中
うちの奥さんは
次男のおむつ替えの最中

僕は食器を洗っている最中

長男の歯を磨いてあげることができない

長男も自分で顔を洗うことと歯を磨くことはできる

そこで任せてみることにした

ここで心配の種が一つ

「みないでねー」

鶴の恩返しかって感じのこのセリフ

そして
洗面所の扉を閉める

こうされると
父と母はこんな心配がよぎる

「本当に歯を磨くんだろうか?」

心配というか
疑いの目だ

「やったよー」
と言いながら洗面所から出てくる長男

僕は洗い物をしながら
「本当に?」
と問いかける

「ほらー」
と言いながら口を大きく開け
僕に歯を見せてくる

正直
見ただけではわからない

ここで父ちゃんは
「歯ブラシ持ってきて」
と長男に言う

なぜ、そんなことを言ったか
その理由はこうだ

本当に歯を磨いたのなら
歯ブラシが濡れているはず

そう思ったからだ

そして
ここでも長男を信じ切っていない父ちゃんは
持ってくる途中で歯ブラシを濡らさないか
じーっと見ている

なんて奴だ

父ちゃん謝る

 

息子が歯ブラシを持ってきた

見てみると
水滴がついている

本当に歯を磨いていた

この瞬間
父ちゃんは思うわけです

「信じなくてごめんね」って

父ちゃんは、すぐ謝りました
「ごめんね、信じてなくて」

初めに伝えておけばよかったIメッセージ

長男が洗面所の扉を閉めたときに

扉を閉めちゃうと、
本当に歯磨きしてるか見えなくて
大丈夫かなぁ?って思っちゃうんだよね

こう伝えておけばよかったと思う

最近学び始めた心理学

Iメッセージは
①事実
②影響
③感情
これを伝えることと学んだ

学んだことは
日常生活の中で実践していかないと
身についていかない

学ぶだけでなく
実践していかないとなぁ
そう思った、月曜日の朝

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