子育てにしつもんを活用するために大切にしたいこと その2


新保善也新保善也

今回話していることを
下にも書いておきますね

子育てに「しつもん」を活用すると、どんな良いことがありますか?

しつもんを取り入れる前は
子どもをコントロールしようとしてた気がする。

「それしちゃダメ」
「こうしなさい。」
「ああしなさい。」

って言うことが多かった

で、実際に子育てにしつもんを取り入れてみて
どんな良いことがあったかと言うと
子ども自身が
「何でそれをやってるんだろう」
ってところに目を向けられるようになった

例えば、ご飯を食べてる時

スプーンで食べずに手で食べてたとする。
そう言う時って、怒ると思うんです。

お行儀の面では、怒っても良いと思う。

でも、本人に

「どうして手で食べてるの?」

って聞いてみたんです

そしたら

「おすしみたいに、たべたいから」

って答えたんです。

そこで僕は
なるほどねって思ったの。

確かに
お行儀の面で行ったら
手で食べるのは良くないことかもしれないけど
食べることを楽しむって視点で見たら
普通のご飯だけど気分はお寿司屋さんな訳ですよ。

それを知った時

「あ、そう言うこともあるのか」

って気づいた。

息子と散歩してる時の話

一緒に散歩してた時のこと。

「これもってかえったら、かあちゃんよろこぶかなぁ?」

って言って道端に咲いてるハイビスカスの花を
息子が採ってきた

家に帰って、息子がうちの奥さんに花を渡したら

「どこから採ってきたの!! 勝手に持ってきちゃダメでしょ」

ってうちの奥さんに言われたんです。

それを言われた息子は、しょんぼり…

なぜ持ってきたのかを伝えた

これ持って帰ったら、母ちゃんが喜ぶと思って持ってきたんだよ
お土産として喜ばせたくて持って帰ってきたんだよ

僕は、息子がなぜハイビスカスの花を持ってきたのかを
うちの奥さんに伝えました

それを聞いたうちの奥さんは

「そうだったんだ…」

って気持ちになったんです。

そして、僕はこう続けました。

いきなり頭ごなしにいけないとかダメって言うんじゃなくて
一旦受け取ってみて
それから理由を伝えても良いんじゃないかね?

って伝えました。

一旦受けとめることが大事

嬉しいけど
勝手に採ってきちゃいけないよって

その方が
子どもの気持ちも大事にできるし
これはやってはいけない事だよも伝えることができる

頭ごなしに言ったのでは聞かないし
そこで子どもがシャターを降ろしちゃうこともある。

しつもんを知って得たこと

本当はこの子は何を考えてるんだろう?
本当は何がしたかったんだろう?
って視点が持てた。

その視点で子どもと関わるのって良いなぁって思った

♦Information♦︎
【子育て万博2018】
2018年5月13日 沖縄を飛びだして愛知で子育てについて話します

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