師匠と話していると
腎臓と肝臓と言うワードが
よく出てくる。

さらに言うと
肝臓・腎臓の状態に関しては
海水温熱の施術をする時に
タオルを乗せる前に一番最初に触る
ふくらはぎでも確認する。

そこで
その辺のことを学ぼうと
手にしたのがこの本たち

不調をなくしたければ腎臓と肝臓のツボを押しなさい

病気を治したいなら肝臓をもみなさい (血流がよくなり免疫力アップ!)

疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい

死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

肝臓の働きについて
腎臓の働きについて
パラっと読んだ感じでは
低体温の人
ストレスを感じてる人
PCやスマホをよく使う人
疲れやすいと感じている人
は肝臓・腎臓が疲れている

と書かれている

確かに
海水温熱を受けにくる方で
疲れが抜けないとか
なんか身体が重いんです
なんて言う方は
肝臓・腎臓の部分の
熱の入りが良いとは言えない

それとこの本を読んでいて初めて知ったのが
「かんじんかなめ」と言う言葉は
「肝腎要」と書くこと。

これは
東洋医学的な考えで
もっとも重要な臓器は
肝と腎であると考えられているから。

だから
肝腎要という言葉は
大事なことを指している
ということ

こども温熱で考えてみる

これらの本を読んでいると
「押す」とか「揉む」
そんなワードが飛び込んでくる。

これらを
こども温熱に活用するとしたら
肝臓・腎臓の部分を手当てすることで
応用できると僕は思う

なので
子どもの様子を見て
なんか疲れてそうだなぁ
と感じた時は
腰のあたりを手当てしたり
手で摩ってあげるのが良い

ここで大切なのは

「この部位で合ってるかな?」とか考えずに

手当てなり摩るなり
まずは実際にやってあげること

こども温熱の形が
また一歩進んだ氣がする

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