この話は
2015年に参加した
かもめ大学フィンランド・スタディツアー
でのできごとをまとめたもの。

フィンランドレポート7

今回は
フィンランドにある
小中一貫校を見学した時の
校長先生の話

校長先生の話のまえに

ここでは、
実際に校舎の中を見て回ったり
授業の風景を見学したりした

廊下に出ている机にも意味がある

ある教室を覗いた時に
生徒の机が廊下に出ていた

他の子は教室内に机があるのに
その子の机は廊下に出ていた

その子なりの答えがある

なんで廊下に机が出てるのか本人に聞いてみたら
なんて答えたと思います?

「だって、教室が狭いから
少しでもみんなが広く使えるように
机を廊下に出して勉強してるの」

そんな考えを持ってたんです。

この子の考え方もすごいけど
それを認めて机を廊下に出したまま
学ばせてる先生も凄いよね。

柔軟な捉え方っていうのか
生徒一人ひとりのことを理解してるというのか

新保善也新保善也

先生の対応力というのかね
それがすごいなぁって思った

子どもには子どもなりの
考えや意図がある。

子育てでも
そこを見ることが大事だなぁ
って改めて思ったよ

イナズマ先生登場

校長先生はとてもパワフルな方で

通称イナズマ先生

という呼び名を持っていた

学校での教育を最大限に活かすために大切な事とは?

そんなイナズマ先生に
教育で一番大事なことは何かを
質問してみた。

彼女の答えがこちら

教育で一番大事なことは家庭です。
「親子の時間」や
「家庭教育」が安定してこそ、
そこを土台に学校教育が活きてくる。

そう答えてくれました。

やっぱり家庭が大事

新保善也新保善也

イナズマ先生の話もそうだし
PepeさんとRitaさんご夫婦の話でもあったが
家族とどう過ごすかが大事なんだなぁと
僕は思ったわけです。

家族っていろんなスタイルがあるでしょ

両親が揃っている場合もあれば
僕が育ったシングルファザーの家庭や
シングルマザーの家庭もあったりするじゃない。

僕が思う家族の在り方って
どんな家族のスタイルでも
自分にとっても一緒に暮らす家族にとっても
安心していられる場所であってほしいんだよね。

なんでそう思うかって言うとさ

僕はさ、

良かったこととか

嬉しかったこととか

悲しかったこととか

辛かったこととか

そんなん家族同士で話すこともなかったし
本当にただの同居人のような家庭だった。

それが寂しかったんだよね。

だからこそ

家庭ってのが自分にとっても家族にとっても

一番安心できる場所であってほしいんだよね。

最後に

フィンランドスタディツアーでは
世界一お母さんにやさしい国は
どうお母さんにやさしいのか
それを見たいと思って参加した。

けど

このツアーで僕が見て聞いて感じて学んだことは
どのように家族と過ごす時間を大事にするか
だった気がする

♦Information♦︎
【子育て万博2018】
2018年5月13日 沖縄を飛びだして愛知で子育てについて話します

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