前向きになれる考え方を、フィンランドツアーの通訳さんが教えてくれた

この話は
2015年に参加した
かもめ大学フィンランド・スタディツアー
でのできごとをまとめたもの。

フィンランドレポート6

今回は
フィンランドツアーで通訳をしてくれた方が教えてくれた
前向きになれる考え方について

ポジティブにあきらめる

意味、わかります?

あきらめるんです。

ポジティブに。

言い換えると

前向きにあきらめるって感じかな。

最初聞いた時は
良くわかんなかった、ホント。

で、どーゆーこと?って思ったから
直接本人に聞いてみました

ポジティブにあきらめるとは

あきらめずに頑張ることは
向上心があって良いと思うけど
自分にとって才能がない事だったら
時間もかかるし疲れてしまう。

でも、ひょっとしたら
自分以外の人がやったら
もっと早くもっとうまく
できるかもしれない。

だったら、
無理して自分が頑張るより
得意な人を探して任せた方が
うまく行くよね。

あきらめるってことは
とても悪いことじゃないんだよ。

自分を知り
他人と比べない

それが
ポジティブにあきらめる

この話を聞いて僕が思ったこと

[char no=1 char=”新保善也”]

この考え方って
仕事でも家事・育児でも使えるなぁ
って僕は思いました。

この考え方を
僕が活用しているケースは
洗濯物を畳むときのこと。

僕が洗濯物を畳むと
必ずうちの奥さんに畳みなおされる。

これ、かなりショックなの。
(マジ凹む)

別に、畳み方が雑とかではないよ。

うちの奥さん的に
気に入らないらしい。

僕からしたら
「せっかくやったのにぃ」って思うだよね。

でね、ここで思い出したんですよ。

ポジティブにあきらめる。

僕がやっても畳みなおされるなら
最初からやらない方が良い。

その方が
うちの奥さんが畳みなおすための無駄な時間も取らないし
僕がショックを受けることもない。

僕は畳まない代わりに
洗濯物を干したり
洗濯物を取り込むことはできる。

だったら、そっちをやろう。

こう考え方を切り替える事が出来たんです。

洗濯もの以外の例で考えるなら
料理は得意だけど掃除するのは苦手な妻と、
掃除するのが好きだけど料理は作れない夫。

であるならば
お互い苦手なことをするよりも
好きで得意なことをした方が
時間も短くて済むし
楽しくやることが出来るよね、きっと。

私はこれが得意だから大丈夫。
でも、これは自信がないから得意な人にお願いする。
そのほうが上手くいくし
時間も短く済む。

ポイントは
自分らしくないことをいかに手放すかじゃないかなぁ。

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