子どもに聞かれて、ちょっと恥ずかしいことは何ですか?

とーちゃん、ぷろぽーずしたんでしょ?

子どもの発言には驚かされる

なぜ、今、このタイミングで?
そう思うことがたまにある

今回の長男のこともそうだ

「とーちゃん、ぷろぽーずしたんでしょ?なんていったかおしえて」

突然の質問に驚かされた

そして
ポーズを決めて

「ぼくと、けっこんしてくださいって、かあちゃんにいったの?」

と、さらに聞いてくる

なぜ、聞いてみたくなったの?

このことは
今回で2回目だ

前回はいつだったか忘れたが
前回も同じポーズで
長男なりに僕のプロポーズの場面を再現していた

「なんで、聞いてみたいと思ったの?」

息子に質問してみても

「聞いてみたいから」

しか言わない。

さらにこう続ける

「とーちゃん、むかしいけめんで、ぼくとけっこんしてくれっていって、いいよっていわれたのかも」

息子なりの考察だ

ファーストバイトの写真が気になる

うちには
結婚式の様子を写した写真が飾られてある

その中の写真に
僕がうちの奥さんに
ウェディングケーキを
食べさせてもらっている写真がある

(その写真は公開しないよ)

その写真を見ては

「なんでとーちゃんは、あかちゃんみたいにかーちゃんにたべさせてもらってるの?おしえて、おしえてー。で、ぶっちゅーしたんでしょー」

とニヤニヤしながら聞いてくる

この時の長男は
本当に楽しそうだが
僕は苦笑いだ

さらに長男の尋問は続く

「なんでさけっこんしきになんかあげんの?あれはなに?」

「ケーキだよ」

「なにあじ?」

「チョコ」

「なんで、ちょこけーきなの?」

「かあちゃんがチョコ好きだから」

「とーちゃんがすきなのは?」

「ミルフィーユとミルクレープ」

「おれがすきなのは、くりーむ」

そこは、俺似か

こんなやり取りをし

「なんで、結婚式のこと聞きたいの?」

「ぷろぽーずのことききたいから」

「プロポーズってなに?」

「おねがいしますってやるじゃん」

どこで見たんだ

ぷろぽーずみせてよ

同じことを母親にも聞きに行く

「かーちゃん、とーちゃんにぷろぽーずやったでしょ?」

「プロポーズって何?」

「ぼくと、けっこんしてくださいってやったでしょ」

お決まりのこのポーズ

それを見たうちの奥さん

「やったかなぁ?」

ここで、この話の流れが終わったのは言うまでもない

子どもに聞かれて、ちょっと恥ずかしいことは何ですか?

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