良い状態を保ち続ける

海水温熱の研修を受けてる時に
師匠にこんな事を言われました

エネルギーが低かったら店には立たせないよ

これって
海水温熱のやり方を学んでも
それを行う人のエネルギーが低ければ
お客さんに施術はさせない
ってことなんです。

温熱士としてお店に立つってことは
いかに自分を良い状態に保てるか
ってことが大切なんです。

僕が選んだ選択

今週末
僕はある合宿に参加するために
関東へ行く予定だった

しかし
行く前日になって
自分の身体に違和感を感じた

いつもの自分ではない
そんな身体の重さだった

もともと合宿へ行く前に
師匠の海水温熱を受ける予定だったので
受けに行ってみると

あんた、エネルギー落ちてるよ

と師匠に言われた

正直

…やっぱりね

って感じだ

合宿から帰ってきた翌日には
朝からお客さんの予約が入っている状態

海水温熱を受けたとは言え
正直、いつもの身体の状態と比べると
自分のエネルギーが下がっていることは
自分でもわかっている

もし今この状態で合宿に参加すると
身体にも負担がかかり
さらにエネルギーが落ちる
そんな予感がしていた

ここで僕が取った選択は

合宿にいかない

というものだった

もちろん
支払っている参加費は
戻っては来ない

でも
それよりも大切なことは
目の前のお客さんのために
僕がベストな状態であることだ

そのためには
合宿に参加する事よりも
自分の状態を良くすること

合宿に参加する代わりに
師匠の温熱を連続で受けることにした

そのおかげで
身体が感じていた違和感もなくなり
良い状態に戻ってきた

この状態なら大丈夫だと
自信を持って言える

今回の合宿参加費は戻らないけど
温熱士として大切なことに
改めて気づくための費用だったのかも知れない

■温熱士からのしつもん
良い状態を保つために、気を付けたいことはなんですか?
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