ふたつのモチベーション

モチベーションという言葉を
かなり多く使っていると思います

モチベーションというのは
大きく分けて二つあるそうです。

ひとつは外的モチベーション
もうひとつは内的モチベーションです

簡単に言うと
外的モチベーションとは
イベント・セミナー・講演会などで
素晴らしい話などを聞いて得られる
モチベーションのことです。

外的モチベーションはその時は盛り上がるけど
2.3日で氣持ちよく忘れるものです

外から与えられる刺激は
その場では燃えるがすぐに消えるのです。

一方、
内的モチベーションとは
自分の内側からふつふつと湧いてくる
モチベーションのことです。

例えば
僕の場合でお伝えすると
僕は高校生の時に
母親を病気で亡くしました。

それからと言うもの
僕の家庭環境は
まるでただの同居人のような
父と妹との生活でした。

今思うと
それがとても寂しかったと思います。

だからこそ
安心して居られる
温かい家庭に憧れています。

当たり前のようにそばにいてくれる
目の前の大切な人を
大切にできる人になりたい。

そして
家庭という場所が
いつでも相手を思いやることができて
誰でも安心して過ごすことができる
そんな場所であって欲しい
そう思っています。

身体が冷えると心が冷える。
心が冷えると家庭が冷える。

だからこそ
心と身体だけでなく
家庭という場も温める。

そんなぽっかぽかな
家庭温暖化を進めて行きたいと
思っています。

このような
二度と味わいたくないというエネルギーや
新しい自分を作り上げたいというエネルギーが
内的モチベーションです。

この内的モチベーションとは
物理学でいうところの慣性の法則なんです。

簡単に言うと
ものすごいスピードで走っていると
そう簡単に止まれないということです

ゆっくり歩いているとすぐに止まれます。

でも全力で走っているとすぐには止まりません。

ものすごい速度で走っている車も
すぐには止まりません

実はこれが
モチベーションとして応用できるのです。

もう少し分かりやすく言うと
継続は力なりということです。

継続する際に
最初は嫌になって飽きたり
辞めたくなるのです

ですが、あるところから嫌でなくなってくるのです。

せっかくここまで来たのだから
と努力を無駄にしたくないと。

ある一定のところまで続けていると
せっかくここまでやったのだから
と努力が楽しくなるのです。

これが内的モチベーションであり
慣性の法則なんです。

毎日毎日続けていたら止まらなくなります。

そうしたらしめたものですが
生き方が新しい生き方に馴染むまでが苦しいことなんです

この苦しいことを越えていくのが時間です。

時間を費やせば費やすほど
せっかくだからという気持ちが出てきて
止まらなくなるのです。

どうか外的モチベーションも大切ですが
何か一つでも継続するものを持っていない人は
継続するのもを持っている人と比べると
あまりにも大きな差になるのではないでしょうか。

なぜなら
大自然も含めて継続なくして
今日、残っているのは何もないからです。

でも全てを継続することはできません。

ですから
せめて好きな事のひとつくらいは
人生をかけて継続すること。

どんな些細なものでもいいのです。

私はこれを継続してきた

といえるものを
一つの事を継続して生きていくことで
無言の生きる説得力を与えるのではないでしょうか。

無言の説得力を持つために継続するということ
それが内的モチベーションとして動いていく
ということです。

あれをやれ、これをやれと言われてやるよりも
継続して続けていくということが大切なんですね。

僕自身も
毎週水曜日に
学んだエネルギー理論を
アウトプットすると決めて以来
水曜日が来るのが
怖くて仕方ありません。

でも
継続することができたという自信と
無言の説得力を持つために
これからも自分との戦いに
挑戦していきます。

■温熱士からのしつもん
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