もう一人の温熱士

沖縄の海水温熱総本店には
師匠の他にもう一人
Hisanoさんと言う
コーラとおにぎりが大好きな
女性の温熱士がいる

息子と一緒に写ってるこの方が
Hisanoさんだ

言ってみてば
兄弟子にあたる人だ

このHisanoさんとの出逢いが面白いと
僕は思っている

なぜかというと
僕らはたまたま同じ日時に
お客さんとして温熱を受けていた

施術が終わってお会計をしている時に
僕たち二人は師匠から

「温熱習ったら良いよ」

ってな事を言われていた。

その日から2~3か月後位に
彼女は海水温熱を習い始めたようだ。

ちなみに
僕が海水温熱を習い始めた経緯については
また別の機会に話そうと思う

いざ対決

そんなわけで
兄弟子の胸を借りて
温熱の練習をスタートさせた

この時
たまたまお客さんの施術が終わった師匠が
僕の様子を見ながら

ベースタオルの位置、少し下げた方が良いね
そこだと、熱いって言ってから取り払う時に
すぐ取れないから

ってアドバイスをくれた

なるほど。

僕はそこまで細かく考えて
ベースタオルは置いてなかった。

ただ
身体のパーツごとに合わせて
ベースタオルも移動してるってしか
考えていなかった

Hisanoさん曰く

ベースタオルの位置とか向きも、
良く考えられてるんだと思う

だそうだ。

Hisanoさんの感想

施術をしている人だけに
言ってくれることが
とてもピンポイントで入ってくる

ベースタオルの位置は
パーツごとに合わせることも大事だけど
ただ移動するだけでなく
前にやった部分も覆うようにすることで
温めた熱がじわぁ~って入っていくから
ベースタオルの存在は大事よ

熱を入れるポイント
今回はみぞおち、胸腺を押すときに
手が踊ってるから
ここに熱が溜まってるなぁを
イメージしたり意識することで
ここだぁ!!!!
ってポイントが見えてくるよ

ベースタオルをしっかり振っていたので
それは良かった

こんな感想を頂いた

やってみて思ったこと

今回初めて
ベースタオルの位置についてのことを言われて
これについては意識してやってなかったなぁって思った。

次回からは
師匠やHisanoさんのベースタオルの置き方を
もっと観察してみよう。

それから
熱を入れるポイントで
手が踊ってるについては
僕の場合は
そのポイントを押したときに
手で感じる熱さで位置を探りながらやっていた。

次からは
「ここに熱を溜めてるぜ」
って意識を持ってやってみようと思う

父ちゃんの修行は
まだ続く

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