スピードは全てを凌駕する

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小さいものが大きいものに勝つ方法

物理の方程式の中にある
運動エネルギーの方程式

K=1/2mv^2

と言う方程式をご存知ですか?

この式が
小さいものが大きいものに勝つための
方程式なんです。

ここでは
小さいものを始めたばかりの人
大きいものを何年も経験している人
と仮定します。

何かを始めたばかりの人は
同じことを
何年も経験している人には勝てない

そう思ってしまいがちですが
この方程式を使うと
そんなことはないと言うことが
見えてきます。

ここで
この方程式について
解説していきましょう。

Kは運動エネルギー

mは質量

Vはスピード

をそれぞれ表します。

とした時に
時速5kmのスピード(V)で10kgの物がぶつかるのと
時速5kmのスピード(V)で5kgの物がぶつかるのとでは
重たい物の方がパワーが大きいと言うことです。

ご自身の活動に当てはめてみよう

この方程式を
ご自身の活動に当てはめてみましょう。

例えば僕の場合で当てはめてみます。

僕は最近
毎日うちの奥さん相手に
フェイスパッティングの練習をしています。

これを式に当てはめてみると

奥さん1人に対して毎日1回フェイスパッティングをしているので
初日に得られる経験値が

1/2×1×1^2=0.5

と言うことになります。

これが仮に1ヶ月間毎日続いたとします。

日数をm
人数をV
として式に当てはめると

1/2×31×1^2=15.5

の経験値を得られると言う計算になります。

これが
奥さん1人に対してだけでなく
海水温熱にくるお客さんも含めると
どうなるのかを計算してみたいと思います。

仮に毎日海水温熱を受けにきてくれる人が1人いて
その人とうちの奥さんの合計2人を相手に
1ヶ月間毎日フェイスパッティングの練習をして
得られる経験値はどうなるかというと

1/2×31×2^2=62

になるんです。

やってる日数は同じなのに
やってる人数が2倍になると
それだけで得られる経験値は
2倍ではなく4倍になってるんです。

つまり
スピードをあげれば
得られる結果は
倍以上になると言うことです。

ここで話を
何かを始めたばかりの人と
何年も経験している人に戻します。

始めたばかりの人でも
それをやる回数(スピード)を増やせば増やすほど
何年も経験している人に追いつける
と言うことを
この式が教えてくれています。

経験値が少ないからと諦める前に
いかにスピードを上げて場数を増やしていくか
を考えて行動することによって
経験の差はどんどん埋めていくことができるよ
と言うお話でした

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